ひとりでふらり Craft beer fan

クラフトビール好きの、ひとり飲みブログ

本町「バールつちのこ」ジョッキでおいしい生ビール

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mikyanのひとり飲みブログ・第7回は、大阪市・四つ橋線本町駅徒歩1分の「バールつちのこ」さんです。

 

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四つ橋筋の一つ西側の筋、本町通を北に入ったところに、お店があります。靭公園の南側の閑静なエリアです。

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樽生ビールは、計3タップ。アサヒスーパードライと、国産と海外のクラフトビールが1タップずつ。決して種類は多くないけれど、かなりのこだわりを持って、提供されています。

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1杯目は、アサヒスーパードライから。独自のサーバー・冷却システムと、注ぎ方で、すっきり飲みやすくなっています。これを飲むために、ここに来たいと思ってしまう。

bar-tsuchinoko.com

詳しくは、つちのこさんのホームページの「ビールへのこだわり」の説明をご覧ください。ここまで力を入れているのか! と感心してしまいます。

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スーパードライと一緒に頼むのは、ラー油マヨ冷奴。この組み合せを、すごく気に入っています。冷奴の味付けは、四種類あるので、お好みで選べますよ。

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2杯目、ダイヤモンドナットブルーイングのIPA。アメリカのワシントン州のブルワリーです。柑橘系のホップの香りと苦みが、たまらない。

クラフトビールも、このジョッキ型のグラスで、出してもらえるのですが、気分的に、おいしく感じます。

店主の土橋さん(つっちーさん)に、なぜこの形状にされたのか、聞いてみました。

2014年7月のオープン当初、立ち飲みの店にするつもりだったので、手に引っ掛かりやすいように、持ち手のあるグラスにしたとのこと。

あとは、クラフトビールになじみのないお客さんにも、気軽に飲んでほしい、との思いから。

確かに、ジョッキでビールを飲み干すイメージって、肩肘張らない、気楽さがあります。「クラフトビール入門」の店になれればいい、という考えに基づいた、グラスの選択だったのですね。

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ビジュアルがわかる、フードメニュー。タパス(小皿)メニューから、パスタ、がっつり肉料理まで、お酒に合いそうなものが、揃っています。

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IPAのおともに、お肉のパテを。濃い味付けになっているのが、嬉しい。

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カウンター7席と、2人掛けのテーブルが2席。アットホームな空間で、他のお客さんや、店主やスタッフさんとの距離が近く、くつろげる雰囲気です。

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ビール以外の飲料も、いろいろあります。フレッシュ・パクチーチューハイが気になるので、次回、試してみたいです。

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最後に、クラフトビールのもう1つをオーダーしました。つっちーさんに、サービングしていただきます。(許可をいただいて撮影しました)

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新潟県の胎内高原ビールのシトラヴァイツェン。小麦ベースのフルーティーな飲み口のあと、濃いバナナの香りが。シトラホップ由来の、後味の苦みが、おいしいです。

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「つちのこ」さん、クラフトビールを知らない方も気軽に入れる! コンセプトがしっかりしているので、入門編のお店として、安心して、おすすめできます。お話をいろいろ聞かせていただいて、ありがとうございました。また、おうかがいします。

mikyan


Place:大阪府大阪市西区靭本町1-14-2 田中BLD 1F

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