ひとりでふらり Craft beer fan

クラフトビール好きの、ひとり飲みブログ

梅田「Craft Beer Bar Marciero」でお気に入りと出会う

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mikyanのひとり飲みブログ・第2回は、大阪市北区堂山町の「マリシエロ」さんです。

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阪急東中通商店街から、細い路地を入ったところに、お店があります。窓からのぞいて、席があいているのを確認。カウンターに4人くらい、先客がいらっしゃいました。

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国内外のクラフトビールの樽が、常時8タップ。この日は、私のベスト1と2のビールが繋がっています! こんな機会は、めったにありません。

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志賀高原ビールのHouse IPAと、
スイスのBFM(Brasserie des Franches-Montagnes)のセゾン。

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House IPAは、3年前にクラフトビールを飲み始めた頃に、あまりの苦うまさに、衝撃を受けたビールです。ずっと自分の基準になっていて、いろんなお店で「House IPAのような苦みが好き」と説明すれば、好みが伝わります。

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セゾン√225(クインディチ)は、マリシエロさんで初めて存在を知りました。アルコール度数は5%。4ヶ月樽熟成したビール原酒がブレンドされていて、ほど良い酸味と、上品な複雑味を感じます。「今まで知らなかった美味しさ」との出会いでした。世界には、こんなビールもあるのだ! と感動して以来、ずっと追いかけている銘柄です。

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タコとアボカドのサラダをアテに、2杯飲んだところで、私以外のお客さんが、帰られます。 

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もう1杯、セゾン√225をオーダーしたところで「ブログに載せたいから店内を撮らせてほしい」とお願いしました。

マリシエロさんには、約1年、2014年初夏から、コンスタントに通い続けています。店主・吉井さんのビールのセレクトに独自性があって、何度も唸らされました。8タップのなかで幅広いスタイルを抑えて、ときにBFMセゾンのように、想像の範囲を超えるビールと出会える。

樽の回転が早くて、タップリストが頻繁に更新されるので、ついつい、足を運んでしまいます。お店に到着して、新しく繋がっていたり、メニューの紹介文を見て飲みたくなったりで、「はじめに考えていたのと、まったく別のものを飲んでしまいました」と言うことも、よくあります。

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実は、初めて来店したのは2013年4月というメモが残ってました。順番はわからないけれど、「志賀高原S8(セゾン)とスワンレイクのアンバーエール」を飲んだ日と、「House IPAと田沢湖ヴァイツェン」を飲んだ日が、あったようです。(←記憶には残っていない)現在は職場から近いのですが、当時は、梅田エリアから離れた職場だったこともあり、1年後、通い続けることになるとは想像していませんでした。

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10席と少しの空間なので、席が埋まって賑やかなときも、ゆるゆるまったりなときもあって、どちらの雰囲気も好きです。タップリストもすごいけれど、さりげなくて、こまやかな店主の接客が、いちばんお客さんを惹きつけているのだろうな、と感じます。

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通えば通うほど、居心地の良さを感じるお店です。

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改めて、マリシエロさん、いつもありがとうございます。素晴らしいビールとの出会いを楽しみに、これからも通い続けます。

mikyan

 Place:大阪府大阪市北区堂山町8-10

 *営業時間・休日の状況などは、

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