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ひとりでふらり Craft beer fan

クラフトビール好きの、ひとり飲みブログ

私がクラフトビールを飲む理由 by mikyan

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はじめまして。現在、関西でクラフトビールを楽しんでいる、mikyanと申します。

BEER OPINION開催します。

こちらの企画のために、当エントリーを作成しています。

 

私はもともと、仕事帰りに、ショットバーやダイニングバーに、一人で飲みに行くのが好きでした。
大手のビールや、各種ウイスキー、ウォッカやジン等の各種スピリッツをよく飲んでいました。

2012年7月末、よく飲みに行くエリアで、ふらりと入ったお店が、クラフトビールを中心に扱うビアバーでした

「クラフトビールって何?」というところから、始まって、

そのお店で、国内外の多様な銘柄を飲み、いろいろ教えてもらっているうちに、

「こんなに美味しくて、バラエティーに富んだお酒があるんだ!」

と、どんどんハマっていきました。

 

ビールのスタイル、苦みの単位や感じ方、シーズンごとに出る銘柄があること、クラフトビール基礎編は、すべて、そのお店のカウンターで学びました。
おいしく味わうこと、ビールの背景を知ること、店主や他のお客さんと話すこと、足繁く通って、いつも楽しい時間を過ごしていました。

残念ながら、最初に通ったお店は、現存していないのですが、ここ2年ほどで、関西エリアにクラフトビールのお店が増えて、飲みに行く場所の選択肢も広がりました。

最初のお店で感じた楽しさを、引き続き、他のお店でも享受しています。

◆◆◆

「私がクラフトビールを飲む理由」

①クラフトビールの、お酒の魅力そのものにハマっているから。
数限りないバリエーションがあって、どんな美味しいものに出会えるか、わからない楽しみがあります。スタイルごとに好きな銘柄がありますが、一つだけ好きなスタイルを選ぶとしたら、West Coast StyleのIPAです。
ウイスキーやスピリッツにはハマらず、ここまでビールにハマったのは、「苦み」という、他のお酒にはないフレーバーがあることも大きいです。

②費用対効果に納得しているから。
ここ1年は、ひとりでふらりと入るお店が、ほぼ、ビアバーになってしまいました。
私はハーフパイントを頼むことが多いので、ショットバーでワンショット飲むのと比べれば、価格設定にもお得感があります。

③ビアバーという場所が好きだから
頻度は異なりますが、大阪市中心に近郊のビアバー各店に、行かせていただいています。店舗の皆さんに「よいビールを、よい状態で」提供してもらえることが、本当にありがたいです。お店どうしも、お客さんも、横のつながり・連帯感のようなものがあって、あったかい雰囲気があります。


[まとめ]①の状態が前提で、②と③がついてきました。①に導いてくれた、最初のビアバーとの出会いに感謝です。

◆◆◆

ボトルを購入して家飲みすることもありますが、私は基本、「ひとりでふらり」外飲み派です。

今まで、そのとき、そのときが楽しければ良かったのですが、大好きなお店の閉店という、出来事を経験してから、

「好きなことやものの存続のために、力になれることはないか」

と考えるようになりました。

まだ、ブログスペースを作っただけで見切り発車ですが、微力ながら、いちファンの目線から、クラフトビール業界を盛り上げていけるような、情報を発信できればと考えています。

(おわり)